エントリーしなかった判断が結果的に自分を守ってくれた話

FXを始めた頃は、

チャートを見ているだけで「何かしなければいけない」

そんな気持ちになることがよくありました。

価格が動いているのに乗らないと、

チャンスを逃しているような感覚になり、

根拠が弱いままエントリーしてしまうことも少なくありませんでした。

しかし、そうしたトレードの多くは、

あとからチャートを見返すと

「入らなくてもよかった場面」だったことに気づきます。

今は、エントリーする前に
自分のルールに本当に合っているか
を一度立ち止まって考えるようにしています。

・トレンドの方向ははっきりしているか
・無理に飛び乗る形になっていないか
・損切り位置を事前に決められるか

このどれか一つでも曖昧な場合は、
その日は見送る判断をします。

結果として、
エントリー回数は以前より明らかに減りました。
それでも、資金の減り方は穏やかになり、
無駄なストレスを感じることも少なくなったと感じています。

FXでは、
トレードしない」という選択も
立派な判断の一つだと思っています。

勝てる場面だけを完璧に選ぶことはできませんが、
負けやすい場面を避けることは、
意識次第で誰でも実践できます。

このブログでは、
実際にエントリーを見送った理由や、
その後の値動きを振り返りながら、
なぜ入らなかったのかを言語化していく予定です。

これからFXを始める方や、
つい感情でポジションを持ってしまう方にとって、
「入らない勇気」を持つきっかけになれば嬉しいです。

※当サイトは投資助言を目的としたものではありません。
投資判断はご自身の責任にて行うようお願いいたします。

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